温湿度センサーの製作(1)

今まで使っていた温度計が壊れてしまったため、基板製作の練習とArduinoの勉強をかねて温湿度や気圧などを測定するセンサーボードを製作したいと思います。まず、ざっと仕様のような物から。測定するものは温度、湿度、それから気圧です。温度は屋外の温度も知りたいのですが、無線で飛ばしたいのですが、今回は見送り、単純にセンサーを線で伸ばしたいと思います。ただ、I2Cですと、長く伸ばすと不安定になるので心配です。それだけでは面白くないので、いろいろ見ているとエアークオリティセンサというものがあり、CO2濃度や、総揮発性有機化合物が測定できるというものです。これらのセンサーはeBayで購入しました。

プログラムの開発環境ですが、いろいろ試した結果、Arduino IDEで開発することにしました。STM32CubeIDEやMbedのOnline開発も試したのですが、超初心者には敷居が高く、とりあえずはArduino IDEで開発することにしました。

まずは、環境の構築から。公式ページから、Arduino IDE(総合開発環境)をインストールします。するとこんな感じで、立ち上がります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です