温湿度センサーの製作(1)

今まで使っていた温度計が壊れてしまったため、基板製作の練習とArduinoの勉強をかねて温湿度や気圧などを測定するセンサーボードを製作したいと思います。まず、ざっと仕様のような物から。測定するものは温度、湿度、それから気圧です。温度は屋外の温度も知りたいのですが、無線で飛ばしたいのですが、今回は見送り、単純にセンサーを線で伸ばしたいと思います。ただ、I2Cですと、長く伸ばすと不安定になるので心配です。それだけでは面白くないので、いろいろ見ているとエアークオリティセンサというものがあり、CO2濃度や、総揮発性有機化合物が測定できるというものです。これらのセンサーはeBayで購入しました。

ディスプレーはできるだけ情報量を多くしたいので、できるだけ画素数の大きい物をと思い、Amazonでこれを購入。Arduino本体は、Arduino UNO(これ¥999)を購入。

まずは、環境の構築から。公式ページから、Arduino IDE(総合開発環境)をインストールします。するとこんな感じで、立ち上がります。

setupとloopの中にそれぞれプログラムを書けばいいわけですね。これならなんとか出来そうな気がしてきました。

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