天文アマチュアのための電子工作

EM-200 Temma2 のパソコン接続ケーブルを作る

ここでの内容は、独自に調査し勝手に製作したものです。この内容に従って製作し、機器に異常が生じても責任はとれません。各自の判断と責任において製作ください。

部品は次の4つです。

ピン側から見た図です。D-Subはコネクタに表示があります。

接続

DIN 4P       D-sub 9P
  1-----------3
  2-----------2
  3-----------6
  4-----------5
            --7
           |
            --8

コネクタの加工

 mini DIN-4Pの加工をします。

1.コネクタカバーをケーブルに通します。
2.ケーブルの被覆を剥がします。
3.シールド線を適当なところで切ります。
4.線の先を3mmほど剥がし、予備半田をします。
5.コネクタを半田付けします。
6.金属のカバーを付け、プラスチックのカバーをはめます。
  その後、コネクタのカバーを被せ、できあがりです。

D-Subの加工をします。
上と同様にケーブルを剥がします。

完成です。

補足情報

このケーブルを製作された方より、TEMMAの通信速度は19200bpsが標準設定との情報をいただきました。ありがとうございます。

訂正

mini DINコネクタのピン番号を通常使われている番号の振り方に変えました。接続に変更はありません。(2004/5/1)
接続を修正しました。(状況によって通信できないことがあるため)(2004/12/31))

アフターフォロー

最近のパソコンは、232Cポートがついていない物がほとんどだと思います。USBと、232Cの変換も可能ですが、相性があるらしいです。